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みなさん、ごきげんいかがですか?
しろあんかぁさんです🫘
今日も見に来てくださって、ありがとうございます😊

もうすぐ夏休みですね。

44歳、小6と小3の子どもがいる我が家にも、帰省と家族旅行の季節がやってきます。

楽しみなはずなのに、毎年ちょっと気が重いのが「荷造り」。

家族4人分の服でカバンはパンパンだし、着いた先では荷物が床でぐちゃぐちゃだし。

でもここ数年、ポーチを「困りごと別」にそろえていったら、荷造りがずいぶんラクになったんです。

今日は我が家の困りごとと、それを解決してくれたポーチを、正直な感想つきで5つご紹介しますね。

困りごと1:家族全員分の服がかさばる→色分け圧縮ポーチ

我が家の荷造りのエースが、この圧縮タイプのポーチ。

服を入れて、真ん中のファスナーを閉めるだけで、ぺたんと薄くなります。

ポイントは、家族それぞれ色を分けること。

子どもには「自分の色のポーチに、下着とハンカチ入れといてね」と言うだけで、遊び感覚で自分の分を詰めてくれます。

そしてね、これには続きがあって。

普段から使わせていたら、小5くらいから、キャンプや修学旅行のときに親が手伝わなくても自分でちゃんと詰めて、コンパクトに持って行って、コンパクトにして帰ってくるようになったんです。

ポーチの中に、ちゃっかりビニール袋まで入れていて。

荷造りグッズで子どもの成長を感じるとは思いませんでした(笑)

夫も出張のたびに愛用していて、2泊のときは空のポーチを1つ足して、帰りの洗濯物入れにしています。

サイズ違い・色違いでそろえられるので、家族分の仕組みが作れますよ。

お値段はページでチェックしてみてね↓


困りごと2:帰省先で「あのカード忘れた!」→帰省専用ポーチを作る

帰省あるあるだと思うんですが、向こうに着いてから「あっ、ポイントカード忘れてきたー!」ってなること、ありませんか?

我が家はこれを、薄型のセキュリティポーチで卒業しました。

やり方は簡単で、帰省先で使う診察券・お店のポイントカード・銀行のカードを、このポーチに入れっぱなしにして保管するだけ。

帰省のときは、このポーチをパッと手に取って、あとは充電器などをぽんっと足すだけです。

帰省先の病院は現金払いが多いので、千円札を1枚しのばせてあるのも我が家流。

本来は海外旅行の防犯用なので、スキミング防止つきでポケットも12個。

「帰省専用ポーチ」、一度作るともう戻れません。

気になる方はこちら↓


困りごと3:実家に収納がない→吊り下げ収納(これは狙ってる)

正直に言うと、これはまだ買っていなくて、いま本気で狙っているものです。

帰省先って自分の家じゃないから、収納場所がないんですよね。

床に置いたカバンを子どもがあさるので、服はシワシワ。

実家で掃除機をかけるときは、床の荷物をいちいちどかして、また戻して。

あれが毎年、地味にストレスでした(笑)

このポーチは、棚みたいに服を収納したまま運べて、着いたら吊るすだけ。

しかも吊るす場所がなくても、床に置いてしっかり自立してくれるんです。

「実家にクローゼットがなくても使える」が決め手で、次の帰省までに買う予定です。

売れてる理由を見てみてね↓


困りごと4:洗面グッズ問題→吊り下げポーチの正直な話

ここからは、ちょっと正直な話をさせてください。

洗面用具をまとめる「吊り下げ洗面ポーチ」、便利そう!と思って買ったんですが…私は全然活用できませんでした(笑)

というのも、実家には吊るせる場所がないし、温泉旅館だと洗面所は大浴場の共用スペース。

そこに自分のポーチを吊るすなんて、迷惑でできません(笑)

放置していたら、夫が「これめっちゃいいやん」と発掘。

今では出張の相棒になっています。

ひげ剃り・歯ブラシ・ハンドクリームを入れるのにちょうどよくて、ビジネスホテルなら個室だから吊るし放題だそうです。

つまりこのタイプ、帰省・温泉旅行派には向かないけど、ビジネスホテル泊まりの人には最高。

買う前に、自分の旅のスタイルを思い出してみてくださいね。

詳しく見てみる↓


困りごと5:じゃあ私の洗面・コスメはどうする?→ばっと開く時短ポーチ

夫にポーチを取られた私がたどり着いた答えが、こちら(笑)

がばっと大きく開いて、中身が一目で見わたせる化粧ポーチです。

立てられる収納ポケットのおかげで、取り出すのも戻すのも一瞬。

吊るす場所を探さなくていいし、洗面台にぽんと置くだけ。

もう「時短ポーチ」と呼んでいます。

楽天1位の人気アイテムで、サイズも選べて、洗えるのもうれしいところ。

自分に合うサイズを探してみてね↓


まとめ

我が家の帰省・家族旅行の困りごとと、答えのポーチ5つでした。

・服がかさばる→色分け圧縮ポーチ
・カード忘れ→帰省専用ポーチを作る
・実家に収納がない→吊り下げ収納(狙ってる)
・洗面グッズ→吊り下げ型はホテル派向き
・私のコスメ→ばっと開く時短ポーチ

ポーチが決まると、荷造りは「考える作業」から「入れるだけの作業」になります。

夏休みの帰省が、少しでもラクになりますように。

今日も、ゆっくりしていってくださいね。