子連れプールの持ち物リスト保存版。帽子を忘れて子どもが泣いた44歳の実体験つき
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みなさん、ごきげんいかがですか?
しろあんかぁさんです🫘
今日も見に来てくださって、ありがとうございます😊
夏休み、子どもとプールの季節ですね。
我が家は毎年何度も行くんですが、忘れ物で痛い目を見たことが何度かあります。
いちばんの失敗は、帽子。
その話はあとで詳しく書きますが…とにかく、子連れプールは持ち物が命。
今日は、我が家の持ち物リストの全部と、「これは買ってよかった・狙ってる」を実体験つきでご紹介します。
まずは持ち物リスト全部【保存版】
我が家の子連れプールセット、ぜんぶ書き出しますね。
【身につける系】
・水着
・帽子(超重要!後述)
・ゴーグル
・サンダル
・ラップタオル
【バッグの中】
・小銭入れ
・スマホの防水ケース
・救急セット(絆創膏など)
・日焼け止め
【現地で使う大物】
・レジャーシート
・テント(場所による)
・日傘
・浮き輪
・クーラーボックス
・軽食と飲み物
スクショして、荷造りのチェックリストに使ってくださいね。
帽子は絶対。子どもが夜泣いた話
持ち物リストでいちばん伝えたいのが、帽子です。
昔、帽子を持たせずにプールで遊ばせたことがあって。
その夜、子どもの頭の皮膚がやけどみたいになってしまい、シャワーを浴びるのが痛くて泣いていました。
頭のてっぺんって、自分では見えないけど、一番日が当たる場所なんですよね。
それ以来、我が家は帽子が絶対条件です。
私と小学生の娘たちは、大人っぽいシンプルなパッカブルハットを選びました。
折りたたんでバッグに入るから、かさばらないのもいい。
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小さいお子さんには、首の後ろまで守れる日よけガード付きがおすすめ。
これは保冷剤が入るポケット付きで、暑さ対策までできる優れものです。
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メガネっ子には度付きゴーグル
うちの子はメガネっ子なので、普通のゴーグルだと「何も見えない!」状態。
そこで度付きのスイムゴーグルです。
これ、左右バラバラに度数が選べるんです(-1.5〜-10.0)。
左右で視力が違う子にも、ぴったり合わせられます。
日本製で2,099円。メガネっ子ママ、これは本当におすすめ。
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レジャーシートは「ペグ」と「フチ」で選ぶ
プールサイドや芝生エリアって、意外と風が強いんです。
シートがふわっと飛んでいくの、地味に恥ずかしいんですよね(笑)
荷物を置いていても不安なので、ペグで固定できるタイプが安心。
そしてもうひとつの敵が、アリ(涙)
気づいたらシートに登ってくるんです。
これはフチが立ち上がる自立型だから、虫や砂の侵入を多少防いでくれます。
200×200cmで家族4人ゆったり、洗濯機で丸洗いOK。
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クーラーボックスは食中毒防止に必須
夏のプールにお弁当や飲み物を持って行くなら、保冷は必須。
食中毒が怖い季節ですからね。
途中のコンビニで買ったものを入れるのにも便利です。
これは7Lの小型サイズで、500mlペットボトルが6本。
ベルト付きで肩からかけられるのが、荷物の多い子連れには本当に大事(両手が空く!)。
日本製で2千円台です。
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ラップタオルはプール上がりの救世主
最後はラップタオル。
プールの休憩中って、濡れた体が意外と冷えるんです。
肩からかぶせてボタンで留められるから、寒がりさんの休憩タイムも、着替えのときの目隠しにも。
綿100%で柄も選べて、1,000円台。
子どもの学校のプールにも使えるから、1枚あると夏じゅう活躍します。
自分に合う柄を探してみてね↓
まとめ
子連れプールの持ち物、我が家の結論でした。
・帽子は絶対(頭のやけど、本当に痛いです)
・メガネっ子には度付きゴーグル
・シートはペグ+フチ自立型で風と虫に勝つ
・保冷と肩掛けベルトのクーラーボックス
・休憩中の冷え対策にラップタオル
プールでも外さなくていいアクセはこちら。
準備が万全だと、ママも心から楽しめます。
今年の夏も、子どもといい思い出を作りましょうね。
今日も、ゆっくりしていってくださいね。

