セルフまつげパーマに落ち着くまで20年。サロンと行ったり来たりした私が今使っているもの
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みなさん、ごきげんいかがですか?
しろあんかぁさんです🫘
今日も見に来てくださって、ありがとうございます😊
私、まつげパーマはずっと自分でやっています。
でもここに落ち着くまで、20年かかりました。
サロンに通ったり、やめたり、セルフにしたり、またサロンに戻ったり。
今日はその、行ったり来たりの記録を書いてみようと思います。
はじまりは、逆さまつげでした
私が初めてまつげパーマをしたのは、20歳くらいのころ。
今から20年ほど前なので、当時は今みたいにカールの種類もたくさんなかったと思います。
きっかけは、逆さまつげでした。
数本だけ内側を向いているまつげがあって、それが目に刺さるんです。
コンタクトをしていたので、「痛い、痛い」といつも言っていました。
それがまつげパーマをしたとたん、ノンストレス。
ビューラーも使わなくていいし、朝が本当に楽になりました。
ただ、きれいをキープするには月1回くらい通わないといけなくて。
これが地味に大変だったんです。
結婚して、まつげパーマのない生活へ
結婚して専業主婦になり、節約もしたくて、まつげパーマからは自然と離れました。
何年も、パーマをしない生活が続きました。
再開したのは、二人目を産んだあと。
上の子が幼稚園に入って、下の子も2歳を過ぎたころです。
少し自分の時間ができて、またおしゃれをしたくなったんですよね。
1回2,300円くらいだったので、「これくらいなら」と通い始めました。
でも一度やると、パーマが落ちてきたときに気になってしまう。
結局また、定期的に通う生活になりました。
コロナ禍で、セルフに挑戦してみた
そんな中、外出ができない時期がやってきます。
サロンにも行けない。どうしよう。
そんなとき、インスタでセルフまつげパーマを紹介しているインフルエンサーさんを見つけたんです。
「どうせ家にいるし、失敗してもいいや」
そう思って、すぐにネットでキットを注文しました。
届くまでの間、YouTubeで手順やコツを見て予習して。
準備は万全のつもりでした。
初日は、片目だけで終わりました
さて、いざやってみると。
動画で見ていたときはできそうだったのに、手こずるわ手こずるわ(笑)。
しかも子どもたちがいるので、施術の途中で「お茶いれて」「トイレ行きたい」と次々に呼ばれるんです。
まったく集中できない。
でも途中でやめるわけにもいかず、その日は左目だけで終了。
右目はまた明日、ということにしました。
そんな調子だったのに、仕上がりを見たら、まつげはちゃんと上がっていて。
左目だけ見て、ひとりで満足していました(笑)。
ちなみに翌月は学習して、子どもにYouTubeを見せて集中してくれている間にやりました。
でもやっぱり、サロンはすごかった
だんだんと外出の制限もゆるやかになってきたころ、子どもの入学式がありました。
「今回はプロにやってほしい」
そう思って、久しぶりにサロンへ。
マスク着用でいろいろ制約もある中でしたが、仕上がりを見て感動しました。
やっぱりお店は違う。
そこからまた、サロンに通う日々が戻ってきました。
パリジェンヌというメニューも気になって試してみたら、これも驚きでした。
日持ちもするし、まつげがぐんと上がる。
6,500円くらいと決して安くはないけれど、その価値はあると思いました。
サロンに通えなくなった、いくつかの理由
でも、通い続けるうちに、少しずつ現実が見えてきます。
1. 予約が取れない、そしてキャンセルになる
子どもが幼稚園や小学校に入ってからは、午前中に予約を入れるようになりました。
でも朝の時間帯は人気で、早めに予約を入れないと埋まってしまう。
そして早めに入れると、そういうときに限って子どもが風邪をひくんです。
せっかく取った予約をキャンセル。これが本当にストレスでした。
2. 仕上がりに、当たり外れがある
正直に書きますね。
サロンでも、感動するほどきれいに仕上がるときと、「えーこれ、私のセルフと変わらんやん!」というときがあるんです。
指名料を出せば違うのかもしれません。でも主婦の身では、そこにさらにお金を足すのは難しい。
3. 子どもが帰ってくるまでの時間は、貴重すぎる
子どもが家にいない時間って、本当に限られています。
その貴重な時間とお金を使った結果が「うーん」だったときの落ち込みは、なかなかのものでした(笑)。
こうしたことが重なって、私はもう一度セルフに戻ることにしたんです。
今は、完全にセルフ派です
セルフに戻ってからも、最初のうちは仕上がりに波がありました。
でも回数を重ねるうちにコツがわかってきて、今では大きく失敗することもなくなりました。
サロンとセルフの間で2〜3年迷いましたが、今は完全にセルフ派です。
子どもがいない午前中にやれば、誰にも邪魔されません。
予約もいらないし、キャンセルで落ち込むこともない。
私にはこれが、いちばん合っていました。
私が使っているのは、この2つだけ
① 一番最初に買った、このキット
実は途中で「もっと良いものがあるかも」と思って、別のキットを2種類ほど試したことがあります。
でもどちらも使いにくくて、結局最初のキットに戻ってきました。
もう浮気はしません(笑)。
何がいいって、とにかく使いやすいんです。
セットに入っているもの一つひとつが使いやすくて、迷わない。
10回分入っているので、サロン1回分くらいの金額でしばらく持ちます。
② そして、私の中でいちばん大事なのがこれ
キットとは別に買い足したものがあります。
パーマペーパーです。
これ、正直いちばん大事だと思っています。
1液・2液を塗ったあと、この紙をまつげの上に置いておくんです。
そうすると、まつげがロットから剥がれてきても、この紙が押さえていてくれる。
セルフで失敗する原因って、この「剥がれ」だと思うんですよね。
あるのとないのとでは、仕上がりが全然違います。
数百円のものですが、これがあるだけで安心感がまるで違いますよ。
おわりに
20年かけて、私はセルフまつげパーマに落ち着きました。
サロンが悪いわけでは、まったくありません。
プロの仕上がりは本当に素敵だし、大事な日の前ならまたお願いしたいと思っています。
ただ、今の私の暮らし方には、セルフのほうが合っていた。それだけのことなんです。
同じように迷っている方の、ひとつの参考になったら嬉しいです。
ちなみに、まつげ美容液でまつげを育てておかないと、パーマもきれいに仕上がらないということも分かってきました。
そのあたりや、セルフのコツについては、また別の記事で書けたらと思っています。
今日も、ゆっくりしていってくださいね。
