夫なしで子連れ帰省。重いスーツケースが持ち上がらず車に傷がつきそうになった話
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます
みなさん、ごきげんいかがですか?
しろあんかぁさんです🫘
今日も見に来てくださって、ありがとうございます😊
夏休みやお盆の帰省、みなさんはご家族そろって出発されますか?
我が家は車で帰省するのですが、実は主人と一緒のときと、私と子どもたちだけの3人で帰るときがあります。
というのも、主人は会社員なのでカレンダー通り。
お盆はどこも道が混むので、混む前に私と子どもたちが一足先に帰る、というのが我が家の定番になっているんです。
■スーツケースが、トランクに持ち上がらない
主人が一緒のときは、当たり前のようにスーツケースに荷物を詰めて、車に載せて出発していました。
だから初めて主人なしで帰省する日も、いつもと同じようにスーツケースに荷物をまとめたんです。
「よし、これで荷物は準備完了。あとは車に積んで出発!」
……と思ったところで、はたと止まりました。
スーツケースが、重くて持ち上がらないんです。
車のトランクの高さまで持ち上げないと積めないのに、腕が上がらない。
「これ、車にぶつけたら傷がつく…」
そう思った瞬間、一気に焦りました。
主人はいません。子どもたちに持てる重さでもありません。
結局その日は、火事場のバカ力で無理やり持ち上げて積み込みました。
でも問題はそこで終わらなくて。
「向こうに着いたら、これをまた降ろさなきゃいけない」
「降ろすときも、車にぶつけて傷をつけるかもしれない」
そう思うと、道中ずっと憂うつで。
体力的にもしんどいけれど、それ以上に精神的にしんどい帰省になってしまいました。
■そこで見つけたのが、メッシュのトートバッグでした
「そもそも、車で帰省するのにスーツケースじゃなくてもいいのでは?」
そう気づいて探して出会ったのが、モンベルのメッシュトートバッグです。
正直、見た目はかなり大きくて、初めて見た人にはたいてい驚かれます(笑)。
でも私にとっては、これがちょうどいいサイズ。
なんならサイズ違いでもう1つ欲しいくらい、気に入っています。
■このバッグの、好きなところ
とにかく、ボンボン入れられる
子どもの荷物は色分けして小分けにしているので、その袋をボンボンと放り込んでいくだけ。
自分のヘアアイロンなど、持っていきたいものもポイポイ入れられます。
いる・いらないは、あとで分ければいい。
思いついたときに、とりあえず入れておける。
このズボラさが、私にはちょうどよかったんです。
子どもが自分で入れてくれる
出発前にこのバッグを部屋に用意しておいて、「持っていきたいものはここに入れといて」と声をかけておくだけ。
そうすると、子どもたちが自分で入れてくれるんです。
もちろん私も、思い出すたびに入れていきます。
「荷造りの時間」をわざわざ作らなくてよくなったのは、地味だけど大きな変化でした。
外から中身が見える
メッシュなので、どこに何が入っているのか、外からすぐわかります。
「あれどこに入れたっけ?」と全部ひっくり返す、あの時間がなくなりました。
あふれても、口が締まる
たくさん詰め込んで山盛りになっても大丈夫。
出し入れ口が紐で絞れる作りになっているので、キュッと締めればフタの代わりになってくれます。
肩にかけたとき、底のハンドルが本当に助かる
これが個人的にいちばん感動したポイントかもしれません。
バッグの底の部分にもハンドルが付いていて、肩にかけたまま下から支えられるんです。
多少重くなっても、これがあると持ちやすさが全然違います。
■夏はプールの日にも大活躍
帰省だけでなく、夏は子どもとプールに行くときにも使っています。
浮き輪もレジャーシートも、まとめてドサッと入れて持っていける。
濡れたものを入れても平気なメッシュ素材なので、水遊びの日にはぴったりです。
■荷造りポーチと組み合わせると、もっとラクに
以前、子連れ帰省の荷造りがラクになる旅行ポーチを紹介しました。
困りごと別に中身を小分けにできるポーチたちです。
実はこのメッシュトートとの組み合わせが、我が家の最強コンビ。
ポーチで中身を小分けにして、それをこのバッグにボンボン入れていくだけ。
メッシュだから外からポーチの色が見えて、「これは子どもの着替え」「これは洗面グッズ」と一目でわかります。
スーツケースをやめてこのバッグにしたことで、あの「持ち上がらない」問題からも解放されました。
車で帰省する方には、本当におすすめしたい1つです。
■おわりに
夫なしで子どもと帰省する日って、それだけでちょっと気を張ります。
だからこそ、荷物のストレスは1つでも減らしておきたい。
同じように「スーツケースが重くて大変」と感じている方に、この選択肢が届いたら嬉しいです。
今日も、ゆっくりしていってくださいね。

